最近のトラックバック

最近のコメント

無料ブログはココログ

健康法ランキング

2018年8月11日 (土)

老人の取扱説明書 口が臭い 口臭撃退

老人の取扱説明書という本がベストセラーになっている。
困ったものだ。
実は私も60代。
取扱説明書を必要とする歳かもね?
しかし、このタイトルが気に食わない。
今の日本、65歳以上の高齢者は、全人口の27.6%。
日本の人口の約3割が、「取扱説明書」の対象なんだよ。
あのね、この本の中で、
老人のよくある困った行動【その9】の中に、
【指摘はできないが、口がそこそこ臭い。】
という見出しのチャプター(章)があるんだわ。
さすがにまいったな。
反発もしたいが、そこそこ当たっているからね。
Img_4220
いやいや、私は絶対に臭くないといえる老人がどれだけいるか。
入れ歯、刺場、歯槽膿漏、歯槽膿漏気味、舌苔の蓄積、無関心の臭さ、、、
まあ、いろいろだけど、
生き物は、歳を取れば臭くなるのは、必定。
しょうがないと言えばしょうがないけど、
自分で自分の臭さに気づかなければ、もうアウトなんだわ。
口の臭い人は、絶対に嫌われるからね。

そう言う私も、ある人から口臭を指摘されて

もたもたした時期があったよ。

今では、ほとんど臭いなんて言われなくなったけどね。

臭いと言えば、「加齢臭」も気になるね。

一緒に車なんか乗ったら地獄だもんね。

だから、次回からは、

どうやって口臭をなくすか、っていう記事を書いていくよ。

関心があるシニア(若い人もね)は、

このブログをたまに読んでね。


老人の取扱説明書 (SB新書)

2018年4月 8日 (日)

毎日続けたいんだ。だけど、ね。

だいたい午前4時頃、トイレに行きたくなって目が覚める。

そのついでにいつもやることは、浴槽を洗ってお風呂の準備。(洗ってお湯を入れる)

その次にやることは、2通り。

①そのまま起きてしまう。

②もう一度寝る。

どっちになるかは、その時によって違う。

Img_0840

①でも②でも

朝の目覚めの体のばし

足指体操

爪もみ

朝風呂

肛門すぼめ

朝起きる。

トイレ。

コップ一杯の水。

真向法とからだ擦り。

神棚と仏壇にあいさつ。

朝風呂。

腰割10×2セット。

手足のびのび。

お尻すぼめ100×2セット。

昼間は、いろいろな場所で、「ながら運動」。

もちろん、背骨呼吸の練習。

からだづくりの理屈を知って、毎日こまめにからだをつくっていく。

» 続きを読む

2017年6月11日 (日)

爪もみ療法のこと

爪揉み療法

コレ、何だかわかりますか?

Img_0823

Img_0820

Img_0816

コレは、私が、8年前に通信販売で購入した、爪もみ・指もみの器具なんです。

確かあったはずだと思って家中探しました。

小さな器具なので、大事にしないとどこかに行ってしまうと思って、

引き出しの奥にきちんとしまってありました。

こんな器具ですが、当時5千数百円しました。

昨日、まだ売っているのかと思って、インターネットで探しましたが、

同じものは見つかりませんでした。

Img_0824_2

うまく表現できませんが、これはほんとにほんとに便利で効果的な器具です。

一応、同様なものが通信販売されていますので、載せておきます。

ゆび丸君

新品価格
¥3,780から
(2017/6/11 15:12時点)

(むずかしくて、絵をうまく編集できません。ごめんなさい)

2017年6月10日 (土)

喫茶店で丹田呼吸

先刻から喫茶店にいる。

うん?

最近は喫茶店とは言わないのか?

じゃあ、なんて呼べばいい?

スタバ、ドトール、ルノアール?

はははー、私の町には、どれもありません。

ただの喫茶店はあります。

Img_0693_3
今、この喫茶店で、丹田呼吸をしている。


吸って吐いて、ではなく、吐いて吸って。

お腹の皮が背中にくっ付くようにお腹を凹ましながら息を吐く。

否、お腹を凹ましながら、お腹の皮を背中にくっ付けるようにする。

丹田という所は、おヘソから指3本下の辺。

ここに神経を集注(集中ではない)させて、鼻から息を吐く。

流派によって、鼻から吸って口から吐けという教えもあるが、

私は調和道丹田呼吸法なので、鼻から吸って鼻から吐く。

静かにゆっくり息を吐き続けると、

吐き終えた時、その反動で素直に自然に空気を吸うことができる。

吐きながら肛門を締めるのだが、これもなかなか難しい。

ものの本によれば、「肛門を内蔵の中に吸い込むように締める」とあるが、

そんなこと簡単にできない。

とは言え、精神を集中して丹田呼吸。

ちょっとの時間を利用して、

自分の身体に気を遣い、生きている実感を掴むようにするのだ。

Img_0694

最近は、禁煙が当たり前になっているから、

喫茶店でも空気があまり汚れていない。


とにかく、常に自分の身体に注意を向けて集注。

 

2017年6月 9日 (金)

口内炎から考えたこと

本当に久しぶりに口内炎になった。なぜか?

Img_0395_2

ずっとずっと口内炎にはならなかった。何が原因なのだろうか。



【免疫力を高め生きる力を発揮するための13カ条】 への私の想いその2

②食事は食べすぎないのが基本 最近の私の食事は、無節制。一時期数年の間、

スーパー糖質制限をしていた頃と比べると、天と地ほどの無節制。大きな課題である。       

 downwardleft  

私の口内炎の原因は、食事についての私の不摂生にある。

 

つまり、糖質制限をやめたことが、口内炎につながっている。

 

何年もなかった口内炎が復活したから、ビタミンB錠も飲んだし、口腔用軟膏もつけた。

 

いずれ治るだろう。

 

しかし、私が今、問題にしているのは、

 

糖質制限をやめたことが口内炎につながっているということ。

 

実は、糖質制限を始める前、逆流性食道炎もひどかった。

 

それが、糖質制限を始めて一週間ほどしたら、跡形もなくなくなっていた。

ブログ『ドクター江部 の糖尿病徒然日記』( http://koujiebe.blog95.fc2.com/ )

  1. 逆流性食道炎と糖質制限食
  2. 10年以上続いた逆流性食道炎が糖質制限食で改善。

 

         口内炎 → 逆流性食道炎 → 高血糖

今日は、そういうことを強く考えた。

今晩から、米、麺、パンをひかえます。

突然ですが、この曲をどうぞ。身体の内外が軽くなりますよ。

Red Garland-What Can I Say, Dear? 

 

2017年6月 8日 (木)

ほんとに健康管理はむずかしい。

前回の続き

Img_0482_2健康読本のエッセンス

(「まじめ」をやめれば病気にならない・簡単 免疫生活術・安保徹 著)

【免疫力を高め                  生きる力を発揮するための13カ条】

このことについて私の想い

①働きすぎを見なおす

食事は食べすぎないのが基本

最近の私の食事は、無節制。一時期数年の間、スーパー糖質制限をしていた頃と比べると、天と地ほどの無節制。大きな課題である。

③パソコンを使って仕事をする場合には、1~2時間に一度は休憩をとる

この頃は、ありあまる時間を持て余しながら、一日6時間くらいパソコンに向かっている。                           目は疲れるし、身体も運動不足で萎える。                        ほぼ図書館にいるが、運動をどうしたものか。

④夜ふかしをしてまで、パソコンやテレビゲームに向かう生活はやめる

⑤ストレス状態が長く続かないように、うまく処理する

私のストレスは、毎日決まっている定職がないということ。                   これは、はやくなんとかしないと・・・・。

⑥怒りすぎたり、感情を抑えすぎたりせずに、心をおおらかにして人生を楽しむ姿勢をもつ

⑦日ごろから顔色、肌の色艶、胃腸の調子、疲れやすいかどうか、

風邪をひきやすいかどうかなど、自分の体調のチェックを心がける

体調チェックは、常にしているが、異常があってもその対処をしていない。売薬を服用するくらい。

⑧からだを動かす習慣をつける

最近は、ほとんどダメ。恥ずかしい、悔しい、情けない。

⑨薬は極力使わない

つい胃薬を飲んでしまう。

⑩前向きに感謝の気持ちを忘れず、笑みを絶やさない

いつも前向き。ただし、危機感の意識がだいぶ不足。

⑪人間に必須なものであっても、とりすぎず不足せずが原則

⑫いつまでもボケずに元気でいたければ、

できれば70歳くらいまではペースダウンしながらも仕事を続ける

そう思ってる。そう願ってる。

⑬安らかな死を迎えるには過剰治療をしない

元気をだそう。

  notesThe Beatles - Penny Lane 

・・・・・・・・・・・・・

2017年6月 6日 (火)

健康でいることは簡単そうでむずかしい

Cjk1e2fuoaa3rtb

                健康読本のエッセンス

       (「まじめ」をやめれば病気にならない・簡単 免疫生活術・安保徹)

①日本人の最大の病因は働きすぎ

②老化を促進する酸素のとりすぎ

③強いストレスが招く食べ過ぎ・飲み過ぎの悪循環

④時代とともに病気は変わる

⑤発がんのおもな原因は顆粒球のふえすぎ

⑥年をとると病気になりやすいメカニズム

⑦感情を抑えている人は病気になりやすい

⑧いつも笑顔が病気にならない秘訣

⑨えらそうな人は病気になりやすい

⑩高齢者が飲んでもいい薬は一つもない

⑪ラクをしているとボケがくる

⑫心が病むのは太陽の光を浴びなさすぎるから

⑬まずは歩くことが基本

⑭リンパ液の流れをつねによくする

【免疫力を高め生きる力を発揮するための13カ条】

①働きすぎを見なおす

 

②食事は食べすぎないのが基本

 

③パソコンを使って仕事をする場合には、1~2時間に一度は休憩をとる

 

④夜ふかしをしてまで、パソコンやテレビゲームに向かう生活はやめる

 

⑤ストレス状態が長く続かないように、うまく処理する

 

⑥怒りすぎたり、感情を抑えすぎたりせずに、心をおおらかにして人生を楽しむ姿勢をもつ

 

⑦日ごろから顔色、肌の色艶、胃腸の調子、疲れやすいかどうか、

 

  風邪をひきやすいかどうかなど、自分の体調のチェックを心がける

 

⑧からだを動かす習慣をつける

 

⑨薬は極力使わない

 

⑩前向きに感謝の気持ちを忘れず、笑みを絶やさない

 

⑪人間に必須なものであっても、とりすぎず不足せずが原則

 

⑫いつまでもボケずに元気でいたければ、

 

  できれば70歳くらいまではペースダウンしながらも仕事を続ける

 

⑬安らかな死を迎えるには過剰治療をしない

 

        健康でいることは簡単そうでむずかしいcancer

     今日は、このブログの再出発記念だから、このうたを聴こう

                      ↓

                 清く正しく美しく

2014年5月30日 (金)

朝風呂のすすめ

私は、よほどのことがない限り、毎日朝風呂に1時間以上入る。

29歳の時からずっとそうしてきた。

その時々の体調に応じて、風呂で、腰割体操、爪もみ、お尻つぼめ、ちょっとしたアイソメトリックトレーニング、自己マッサージなどをするのが日課になっている。

しかし、それだけでは、1時間もいらない。

私はここで、「メールの下書きをする。ちょっとした文章を読む。携帯でインターネット検索をする。その日一日のスケジュールを組んだり確認したりする。勿論、歯磨きもするし、ひげ剃りやシャンプーもする。」

つまり、朝の1時間以上の風呂は、私の毎日を支えていると言っても過言ではない。

東洋整体では、風呂は、汗を出して、さっと出るのが健康に良いと教えているが、その観点からみれば、私の朝風呂は、乱暴きわまりない。

だけど、それが私の健康法であり、からだづくりであるのだ。

健康法やからだづくりで大事なことは、自分に合ったことを続けるということ。

冬の朝風呂はすばらしい。

朝風呂の後は、ぽかぽかして行動が機敏になり、やさしい気持ちが生まれてくる。

夏の朝風呂もすばらしい。朝風呂の後の流れるような汗を感じながら、リラックスした精神で、一日の始まりをからだ全体で感じることができる。

苦しいことやつらいことがたくさんあるけれど、朝の風呂が、心とからだに、活を入れてくれる。

あなたも、朝早く起きて、朝の風呂に入ってみたらどうだろう。

2014年5月21日 (水)

含み飲み


「朝起きる。コップ一杯の水を飲む。」

このブログで、そう書いた。二度書いた。

今日は、この「水を飲む」ということについて書く。

「朝起きる。コップ一杯の水を飲む。」というのは、もう少し細かく言うと、「朝起きる→お手洗いに行く→生ぬるいお湯で口をすすぐ(数回)→水をゆっくり飲む」ということになる。

①生ぬるいお湯で口をすすぐというのは、寝ている間に口の中に繁殖した雑菌を口外に出すということと、実際に飲むまでからだに冷水の刺激を与えないということを意味する。

②水をゆっくり飲むというのは、いきなり冷水で内蔵を冷やすのは良くないということばかりではなく、むしろ、寝起きのからだが水を吸収しやすくするためでる。

三枝龍生は、「体は何でも知っている」の中で『知って得する「含み飲み」』と「高級ワインは唾液と一緒に飲むべし」のチャプターで、次のように書いている。

「含み飲みとは、どんなものでしょうか?一般的には、水を少し口に含んでから、やおら飲むことぐらいにしか思われていませんが、本格的にはもう少しややこしいものなのです。」

中略

「だから、冬場に水をそのままガバガバ飲んでも、体に吸収されず、単におしっこに変身するだけになってしまうのです。そのときに飲む水を、体の敵ではなく、仲間なんだよと体内に教えるには、唾液という調整役のコーディネーターが付いていないといけません。そうして初めて、水の吸収力が良くなるわけです。ですから、これから述べる含み飲みとは、唾液をいかに水に絡ませて飲むかという技術だと思ってください。」

「まずはじめに、少な目の水を口に含み、できたら一分ほど口の中で遊ばせます。そうすると、どろっとした濃いめの唾液が出てきますので、これを一回、下品ですがペッと吐き出してしまいます。こうすることにより、体は水分受け入れの準備に真剣になりだすわけです。」

「次に、舌の裏を湿らせるように少量の水を口に含み、しばらくおいてからゆっくり飲み干します。確かにこんなことをしていると、コップ一杯の水を飲むだけでも五分以上かかってしまいますが、その効果たるや歴然です。」

(おまけ。以下、おまけで引用。「たとえば、ワインのソムリエが試飲するときには決まってと言っていいほど口をグジュグジュとしたあと、唾液を混ぜてワインを飲み干します。ワインは、唾液入りの味で競うのです。もし、あなたの恋人や友人が高級なワインを含み飲みもしないで、がぶがぶ得意げに飲んだのなら、アホと思ってください。」)

朝起きて、コップ一杯の水を飲むという行為が何となくわかってきたように思うのですが・・・。

2014年5月19日 (月)

意識を自分のからだに持っていく


朝起きる。

コップ一杯の水を飲む。

そして、からだのあちこちを擦ってから真向法。

強張っているからだが解れてくるのが実感できる。

からだが解れるという感覚は、からだを伸ばしたときのツッパリ感、捻ったときの痛さや心地よさ、反り返ったときの気持ちの集中など、からだを通した意識の感覚である。

折あるごとに、努めて意識を自分のからだに持っていくこと。

それが、からだをつくり、心をつくるためには必須なのだろう。

伊藤昇(飛龍会)は、「身体革命」の中で、人間の胴体の動きは、次の三つしかないと言っている。

①伸ばす・縮める

②丸める・反る

③捻る

そして、私たちのからだの動きはすべて、この三つのバリエーションにすぎない。

見た目には違う動きでも、胴体はまったく同じ動きをしている。

胴体は三方向(①伸ばす・縮める②丸める・反る③捻る)にしか動かないのだか

ら、この胴体の三つの基本動作さえ覚えてしまえば、私たちにもっとも必要な、からだ本来の動きを身につけて生活できるというのである。

この身体革命は、「この胴体トレーニングは、明確な身体、明晰な頭脳、豊かな心を作ります。」と宣言している。

「身体と頭脳と心」の三点を押さえたトレーニングであることのすばらしさは、このブログの精神とも共通している。

この三つの動作を日常のながら運動のなかに、自然に取り入れて生活できたらすばらしいと思う。

すこしずつ習慣化したい。

自分に合うかもしれないという動きや方法は、煎じ薬を飲むように少しずつ習慣化していく。

それが、自分に合えば、煎じ薬のように効いてくる。

«命をつくる